社会奉仕部会

部会長小林 和彦

活動目標

今年度の活動は、櫻井会長の、「COVID-19による2年間で希薄になってしまったものを改革と共に、もう一度確認して取り戻したい」との方針に沿った視点に主眼を置き、この地域のCOVID-19前との状況の変化を総合的に調査、分析し、地域社会の改革のニーズを確認する必要があります。その上で、ニーズに対応すべく具体的な活動とその改革の先の世界をイメージしながら、可能な限り他の地域団体とも繋がりを取りつつ、夢の実現に向けた客観的な行動に移していきたいと考えています。

※参考:社会奉仕に関する1923年の声明-4

「奉仕するものは行動しなければならない。従って、ロータリーとは単なる心構えのことをいうのではなく、また、ロータリーの哲学も単に主観的なものであってはならず、それを客観的な行動に表さなければならない。そして、ロータリアン個人もロータリー・クラブも、奉仕の理論を実践に移さなければならない。」

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