社会奉仕部会

部会長木村 頼弘

活動目標

ロータリーの目的に「奉仕の理想」という言葉があり、またそれを実践する事が私たちの使命です。
しかし、「奉仕の理想」と「奉仕の現実」の壁を乗り越えるのは容易な事ではありません。義務的な支援、立場上の支援、一時的な支援、自己満足な支援。本当の奉仕と言えるのでしょうか。
支援を求めている人達に「心」のない支援であってはなりなせん。この理想と現実の壁を乗り越えるには、やはり多くの実績と経験そして奉仕に対する関心を持つことが必要です。

今は、大手企業や多くの機関が地域社会で奉仕活動を行い、RCが奉仕を実践する機会が非常に少なくなったと思われます。しかし水面下では支援を求めている所は沢山あるはずです。

RCにいる限り、日頃から奉仕に対して関心を持つということが一番大切です。限られた時間と限られた資金の中、大事なことはそこに「心」があることです。

現在は不穏な状況下の中、奉仕活動を行う事が難しい状況ですが、今後奉仕活動にたずさわる機会が与えられたら、私を含め是非皆さんも(他人の事を思いやり、他人のために尽くす)心のこもった奉仕活動を実践してゆきたいと思っております。

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