社会奉仕部会

部会長河野 友美子

会員清  康夫
齋藤  永
岩本 慎一

活動目標

2019-2020年度の第2780地区方針として「一クラブ一奉仕プロジェクトを」を杉岡ガバナーは掲げています。また、マーク・ダニエル・マローニーRI会長は、RCC(地域社会共同隊)地域のリーダーと一緒に活動し地域を活性化させる事と、私達の奉仕活動やプロジェクトのインパクトを成長させる事の重要性を述べています。当部会では、小林会長の掲げる一年を通して「環境問題」をテーマにした奉仕活動として「みんなでプラスチックゴミ・ゼロ運動」を推進してまいります。また、会員一人一人がいま一度、地域とのつながり奉仕の理念を考え、地域社会とコネクトしながら奉仕活動をし、公共イメージの向上に繋げていきます。まだまだ経験の未熟な私ですので、会員のご協力を得ながら、進めて参りたいと思っておりますので宜しくお願い致します。

「みんなでプラスチックゴミ・ゼロ運動」について

プラスチック汚染問題にロータリアンとしてどのように取り組むのがプラスチックゴミを生産、提供、利用、廃棄、回収の角度から見直すことが必要となってきていますが、まだまだ生産者、利用者、特に利用者の意識の変革は進んでいません。ロータリアンは生産する側、提供する側、そして、企業のトップ、あるいは組織や地域社会の一員として、変革への模範となるべきだと感じています。ロータリーは変革への模範となるべく、地域の中で具体的な行動を起こす事が必要だと考えます。このプロジェクトの目標は、体験から「街を見る目線を変えてもらう事」です。3R(Reduce,Reuse,Recycle)だけではなく、「街をきれいにする」「地域をつなぐ」「輪を広げる」をキーワードに、以下の活動を行います。(期間:2019年8月〜2020年3月)
  1. ロータリアンが勉強し、何をすべきかを考えるマニュアルを作成
  2. プラスチック汚染についての書籍を学校に寄贈
  3. 学校への出前授業の実施
  4. プロモーショングッズのデザイン募集
  5. 勉強会+清掃活動イベントの企画と実施
  6. 街頭でのキャンペーンの実施

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