会長挨拶

小林 和彦 会長
2019〜20年度

会長方針

小林 和彦
2019〜20年度 RIテーマ

ロータリーは世界をつなぐ

ROTARY CONNECTS THE WORLD

年号が「令和」にかわり、はじめての通年の年度を迎えます。「令和」には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められています。
2017年6月、ロータリーは「私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指しています。」を新しいビジョン声明として採択しました。2019-20年度のマーク・ダニエル・マローニーRI会長は、「われわれは、行動人であり、世界を変えたいと望むだけではなく、インスピレーションを持続可能な真の変化に変える力が、私たちにはあります。その力は私たち自身、また、私たちの活動を可能とするロータリーという土台があるおかげです。」と言っています。そして、2019-20年度のテーマを「ロータリーは世界をつなぐ」とし、「ロータリーの奉仕を通じて、有能な、思慮深く、寛大な人々が手を取り合い、行動を起こすためのつながりを築いてまいりましょう」と呼びかけています。また、当RID2780地区では杉岡芳樹ガバナーが、RI会長テーマ及び強調テーマの推進、新しいRI戦略計画の推進をもとに、「一クラブー奉仕プロジェクト」を地区方針として掲げています。これらは全てロータリーの基本理念を土台に考えられています。
当クラブに於いても、基本理念、RI方針、地区方針に従い、ロータリーという土台の上で、「奉仕の理念」に沿った具体的な行動を起こすことが必要だと考えました。今年度は1年を通して「環境問題」をテーマにして卓話などを用意し、正しい知識を身につけるとともに、プラスチック汚染をまず身近なところから考えようという奉仕活動「みんなでプラスチックゴミ・ゼロ運動」を行います。この奉仕活動を通して、全会員、なかでも若い世代の会員とともに、奉仕について考え、行動するには一体どうしたらよいか、継続するにはどうしたらよいかなどを一緒に考えて行きます。そのためには会員の協力が欠かせません。新しい奉仕の活動を通して知り合いを広めることで、さらに多くの奉仕の機会を得ることができ、職業奉仕の仲間を広げることにもつながると確信しています。
当クラブの将来をともに考え、ともに行動していただけますよう、1年間、ご協力を切にお願いいたします。
今年度重点目標
  1. 会員の維持増強。退会ゼロと5名(女性会員2名以上)の増強を目標とします。
  2. 奉仕プロジェクト「みんなでプラスチックゴミ・ゼロ運動」に取り組み、奉仕活動と公共イメージの向上に繋げます。
  3. 長期計画・研修委員会の活動を活性化し、クラブの中期ビジョンの策定と推進を図り、効果的なクラブ運営を目指します。
  4. ロータリー賞の受賞を目指し、具体的な活動を計画・実施します。
  5. ローターアクトクラブの活動を支援します。

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