会長挨拶
2011~2012年度
会長方針
杉崎 勝成
『心の中を見つめよう、博愛を広げるために』
2011~12年度 国際ロータリー(RI)テーマ
(楽しく学ぼう、奉仕の為に)
小田原城北ロータリークラブの年度テーマ
小田原城北ロータリークラブは1976年創立以来、先輩諸兄のたゆまないご努力により36年が経過致しました。今期、第37代会長の栄を拝命するにあたりその責任の重大さに身の締まる思いであります。会員の皆様方におかれましては、今まで共々、当クラブの運営にご協力頂きますようお願い申し上げます。
2011〜2012年度RIテーマは「心の中を見つめよう、博愛を広げるために」
カルヤン・パネルジーRI会長はメッセージの中で『世界中全ての灯りも、自身の中にある一條の光の尊さには及びません。皆様の心に愛と献身の光が輝くよう、理解の光が射すよう、家庭に調和の灯がともるよう、そして皆様の手から奉仕の明るい光が絶え間なく輝くよう、私は願っております。』と申しております。さらに次年度の協調事項は「家庭」「継続」「変化」の3つをあげています。
3月11日の東日本大震災の悪夢のような光景が脳裡から離れず、社会的にも非常に厳しい状態であります。私たちが今ロータリアンとして何が出来て、何をしなければならないか、まさにRIテーマの意味を理解し、実践する事が求められています。事あるごとに博愛の心を実践してまいりたいと思います。
今年度の方針は、昨年導入したCLPを継承していきたいと思います。そして以下の3点を重点項目と致します。
2011〜2012年度RIテーマは「心の中を見つめよう、博愛を広げるために」
カルヤン・パネルジーRI会長はメッセージの中で『世界中全ての灯りも、自身の中にある一條の光の尊さには及びません。皆様の心に愛と献身の光が輝くよう、理解の光が射すよう、家庭に調和の灯がともるよう、そして皆様の手から奉仕の明るい光が絶え間なく輝くよう、私は願っております。』と申しております。さらに次年度の協調事項は「家庭」「継続」「変化」の3つをあげています。
3月11日の東日本大震災の悪夢のような光景が脳裡から離れず、社会的にも非常に厳しい状態であります。私たちが今ロータリアンとして何が出来て、何をしなければならないか、まさにRIテーマの意味を理解し、実践する事が求められています。事あるごとに博愛の心を実践してまいりたいと思います。
今年度の方針は、昨年導入したCLPを継承していきたいと思います。そして以下の3点を重点項目と致します。
- クラブ独自の魅力作りと長期ビジョン策定
明るくまとまりの良いクラブ運営。奉仕の理念を高揚させると共に、地域のニーズに合わせた独創的な奉仕活動の計画及び、実践 - クラブ研修制度の充実
クラブ研修リーダーによるフォーラムの実践 - 会員増強
組織の体力を強化し、財政基盤を確立して、充実した奉仕活動を可能にする
今、国難の時に、会社、家族を守らなければならないとともに、この時こそロータリアンとしての誇りと、そして会員相互の友情を深め、求められる地域のオピニオンリーダーとしての活躍を推進していきたいと思います。
最後に1年間会員の皆様のご指導ご鞭撻そしてご協力をお願い申し上げます。
最後に1年間会員の皆様のご指導ご鞭撻そしてご協力をお願い申し上げます。




