会長挨拶
2010~2011年度
会長方針
中村 維孝
『地域を育み、大陸をつなぐ』
2010~11年度 国際ロータリー(RI)テーマ
(楽しみ、学び、行動しよう)
小田原城北ロータリークラブの年度テーマ
2010~11年度の国際ロータリーのテーマは「地域を育み、大陸をつなぐ」(BUILDING COMMUNITIES BRIDGING CONTINENTS)です。
レイ・クリンギンスミス、RI会長は、米国ミズーリ州カークスビルの弁護士で、元、ロータリー国際親善奨学生です。今までのRIテーマがロータリアンに向けたものであったので、今年度は「ロータリアン以外の人にロータリーの目的を説明すること」、そして「ロータリアンに自分たちの活動を再認識してもらうこと」の二つの目標のためにこのテーマを選んだと発表しました。
振り返って見ると、まさしく私達が成し遂げて来た事であり、これからの私たちが目指す永遠のテーマでもあります。
このたび、豊かな歴史と伝統ある小田原城北ロータリークラブの第36期会長に就任するに当たり、今、あらためて我がクラブの素晴らしさを感じています。自由に意見が言えるクラブ、色々あっても互いに尊敬しあっている会員、ちょっと強引過ぎるくらいの行動力でなんでも実現させてしまうクラブ。今までの歴代会長と会員が築き上げて来たこの財産を、今年度はもう一度再確認をし、ロータリーを「楽しみ」、ロータリーの原点を「学び」、奉仕の理想に向かって力強く「行動」し、未来の夢を描いて行きたいと思います。
今年度は35周年の記念すべき年です。クラブリーダーシッププランを活用し、四大奉仕という目標に向かって、全員が心を一つにし、力をあわせて活動して行きましょう。その過程で深い親睦も生まれて来るように思います。
そして、
会員60名を達成しましょう。
6つの奉仕プロジェクトに汗を流しましょう。
思い出に残るような35周年記念式典を手作りで成功させましょう。




