小田原城北ロータリークラブ会報 第2099号(2026年8月18日発行)
【R.I2780地区ガバナー】中込 仁志
【第9グループガバナー補佐】湯川 謙吾
【副会長】荻野 善明
【幹 事】石﨑 健太郎
【副幹事】太田 祥子
【会場監督】富田 浩一郎
本日の例会:納涼例会(第2326回)
日時:2026年8月18日
司会:太田 祥子
| 16:15~ |
開会点鐘:高瀬会長 ロータリーソング〔奉仕の理想〕 スピーカー及びビジター紹介 慶事祝福 会長挨拶 幹事・委員会報告 出席報告・ニコニコ箱発表 閉会点鐘:高瀬会長 |
| 18:30〜20:30 | 懇親会 |
【今後の例会・卓話スケジュール】
| 8月25日 | 卓話① |
| 9月1日 | 通常例会 |
| 9月8日 | 施設見学会 |
第2325回 通常例会(2026年8月4日分)
| 年月日 | 会員数 | 出席 | M.U | 出席率(休会者を除く) |
|---|---|---|---|---|
| 8月4日 | 37(32) | 28 | 1 | 80% |
| 7月28日 | 37(32) | 28 | 0 | 80% |
| 7月14日 | 36(31) | 29 | 0 | 87.88% |
【欠席者】 上田 博和・富田浩一郎・大川 裕・荒木 実・
一寸木 芳行・大畠 顕・長田 英一・永松 範之
【今回メーキャップ】 荒木 実 2730ジャパンカレント
ロータリーEクラブ
【前回メーキャップ】
【前々回メーキャップ】須藤 公司 第2回 IFMRジャパン大会
青森五所川原開催
ニコニコ箱
| 年月日 | ニコニコ箱 | 累計 | 目標 |
|---|---|---|---|
| 7月28日 | 12,000 | 116,235 | 800,000 |
本日のお客様
ニコニコ箱発表 稲葉会員
〇高瀬 美穂さん・・・先日は長女の結婚のお祝いいただきましてありがとうございました
〇清 康夫さん・・・高瀬会長、ガバナー訪問も終わり、
〇須藤 公司さん・・・奥様誕生日祝いありがとうございます
〇安藤 智子さん・・・お誕生日のお祝いありがとうございます。
〇神保 幸雄さん・・・妻が8月14日に退院することになりましたのでニコニコします。
〇宇佐美 一成さん・・・本日もお暑いなかご苦労様です。よろしくお願いします。
会長挨拶 高瀬会長
皆様、こんにちは。本題に入ります前に、先日発生いたしました熊本での地震について触れさせていただきます。 連日のニュースを目にするたび、現地の方々の不安やご苦労を思い、深く胸を痛めております。被災された皆様、そして厳しい状況のなかにおられるご家族の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。私たちが今できることは限られているかもしれませんが、まずは皆様の安全と、一日も早く安心できる穏やかな日常が戻りますことを、深くお祈り申し上げます。
さて、連日、厳しい猛暑が続いておりますが、本日もこうして例会にお集まりいただき、誠にありがとうございます。先週の「ガバナー公式訪問」では、中込ガバナー、湯川ガバナー補佐をお迎えし、無事に終えることができました。当日、早くから集まってくださった理事メンバー、地区出向者の皆様、そして会員の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。話は変わりますが、8月に入り、今年も「夏の甲子園」の季節がやってまいりました。私は根っからの高校野球好きでして、この時期になるとテレビの前から離れられなくなり、できることなら全試合見たいと思っております。この時ばかりは、自分の仕事が夜で良かったと思うのであります。厳しい地方予選を勝ち抜いて、憧れの甲子園の土を踏む球児たちの姿。そこには、毎年言葉にできない大きな感動があります。彼らが見せる、一回の勝利、たった一球への執念。その裏側には、灼熱の太陽の下で泥だらけになりながら白球を追いかけ、声が枯れるまで互いを高め合ってきた、数年間の気の遠くなるような努力の積み重ねがあります。一球一球に全員で声を掛け合い、打ちのめされそうな土壇場の場面で、マウンドに集まって笑顔で背中を叩き合う姿。その純粋でひたむきな挑戦に、私たちは胸を打たれるのだと思います。私たち大人は、日々忙しく社会を生きるなかで、いつの間にか「ひとつの目的に向かって全員で泥くさく全力になれる熱量」や「見返りを求めずに仲間と支え合う純粋さ」といった感情を、どこかに置き忘れてしまっているのかもしれません。球児たちの姿は、そうした、大切な原点を私たちに思い出させてくれます。そして、あの感動的なドラマは決して球児たちだけで作られているわけではありません。球児たちがグラウンドで流す汗や涙の数だけ、それを陰で支え、見守り続けてきたご家族の「目に見えないドラマ」があります。毎日のユニフォームの洗濯や、体作りを支える日々の食事、そして、心が折れそうな時に誰よりも先にその痛みを分かち合い、温かく寄り添ってきた、その計り知れない情愛。さらには、スタンドから祈るように声を枯らす仲間や、グラウンドを黙々と整える阪神園芸の方々まで、全員の支えがあってこそ、あの輝かしい舞台が成り立っています。どんなに素晴らしいエースピッチャーが一人いたとしても、野球は一人では勝つことができません。励まし合い、支え合える「仲間」やどんな時も味方でいてくれる「家族」の存在があるからこそ、土壇場で自分の限界を超えた大きな力が発揮でき、ともに成長していくことができるのだと思います。
さて、今月は、国際ロータリーが定める「会員増強・新クラブ結成推進月間」です。8月最初の例会にあたり、改めて当クラブの「仲間づくり」についてお話しさせていただきます。大切なのは、単に人数という数字だけを追うことではありません。本質は、心強い仲間を増やし、私たちの奉仕活動をさらに広げていくことです。そして、当クラブを、仲間とともに互いを高め合える場所にしていきたいと考えております。一人でも多くの素晴らしい仲間をこのクラブにお迎えし、新しい風を吹かせながら、ともに奉仕の喜びを分かち合っていきましょう。会員一人ひとりが、クラブの顔となり、地域との架け橋となる、
という意識を持ち、ぜひ皆様の身近におられる大切な方に、私たちの活動の素晴らしさや魅力を語りかけてみてください。暑さはこれからが本番です。どうぞ水分補給をしっかり行い、お身体を第一にお過ごしください。本日もどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。