小田原城北ロータリークラブ会報 第2104号(2026年9月29日発行)
【R.I2780地区ガバナー】中込 仁志
【第9グループガバナー補佐】湯川 謙吾
【副会長】荻野 善明
【幹 事】石﨑 健太郎
【副幹事】太田 祥子
【会場監督】富田 浩一郎
本日の例会:夜間例会(第2331回)
日時:2026年9月29日
司会:太田 祥子
| 18:15~18:45 |
開会点鐘:高瀬会長 ロータリーソング〔奉仕の理想〕 スピーカー及びビジター紹介 慶事祝福 会長挨拶 幹事・委員会報告 出席報告・ニコニコ箱発表 閉会点鐘:高瀬会長 |
| 19:00~21:00 | 懇親会 |
【今後の例会・卓話スケジュール】
| 10月6日 | 通常例会 |
| 10月13日 | 休会 |
| 10月20日 | 通常例会 |
第2330回 通常例会(2026年9月15日分)
| 年月日 | 会員数 | 出席 | M.U | 出席率(休会者を除く) |
|---|---|---|---|---|
| 9月15日 | 37(32) | 27 | 0 | 79.41% |
| 9月8日 | 37(32) | 22 | 0 | 68.75% |
| 9月1日 | 37(32) | 28 | 0 | 80% |
【欠席者】 上田 博和・大川 裕・長田 英一・須賀 朋之・
稲葉 永治・永松 範之・宇佐美 一成
【今回メーキャップ】
【前回メーキャップ】
【前々回メーキャップ】
ニコニコ箱
| 年月日 | ニコニコ箱 | 累計 | 目標 |
|---|---|---|---|
| 9月15日 | 16,000 | 224,488 | 800,000 |
本日のお客様
ニコニコ箱発表 神保会員
〇高瀬 美穂さん・・・本日もありがとうございます。会員増強フォーラム、みんなでまじめに取り組みましょう。よろしくお願いします。
〇清 康夫さん・・・大学3年の孫が8月16日から9月8日迄、約3週間フランスとスペインへ建築設計の研修へ行き無事に帰ってきました。
〇須藤 公司 さん・・・先ほど小田原税務署より電話があり、また、税務調査かと思いきや、11月13日にスドウ工営が、優良納税者表彰されるようです。ごまかさず、やってきて良かったです!!
〇荻野 善明さん・・・誕生日のお祝いありがとうございます。9/27で57歳になります。引き続き皆様どうぞよろしくお願いします。
〇河野 友美子さん・・・お誕生日のお祝いありがとうございます。益々磨きをかけ若々しくいこうと思います。
〇大畠 顕さん・・・先日の施設見学会で参加いただいた皆様ありがとうございました。沼津港の居酒屋で余ったお金をニコニコします。
〇神保 幸雄さん・・・ここのところ雨が続きますね。来週のシルバーウィークも傘マークがついております。お出かけの際は雨具を忘れずに!
〇菊川 栄司さん・・・雨が続いて気持ちものりませんね。体調が悪い人も多くいますので、みなさん、身体には留意してがんばりましょう。
会長挨拶 高瀬会長
皆様、こんにちは。 まずは先週9月8日に開催いたしました施設見学会におきまして、準備から当日の進行までご尽力いただきました奉仕プロジェクト委員会の川﨑委員長、職業奉仕部会の大畠部会長をはじめ、委員の皆様に心より感謝申し上げます。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。当日は、「米山梅吉記念館」にてロータリーの真の原点に触れ、また会員同士の親睦も深めることができ、今年度のテーマである「原点回帰」を実感できる素晴らしい一日となりました。 さて、先月もお話しいたしました通り、当クラブからは7月の熊本地震に対して地区を通じて支援金を送ることを共有しておりますが、8月に入ってからも千葉での集中豪雨や北陸での大雨、また、海外に目を向けても、ネパールと中国の国境付近で起きた大規模な土石流など、地球規模で予期せぬ災害が多発している状況です。こうした事態が続く中、改めて「私たちが送った支援金が、どのように現場を支えているのか」という点について、少しお話しさせてください。 皆様も耳にされる「義援金」と「支援金」ですが、実はその役割と届くスピードには大きな違いがあります。「義援金」は、被災された方々一人ひとりに直接配られるお見舞い金です。公平に分配するため被害状況の厳密な集計が必要となり、実際に被災者の手元に届くまでに数か月、時には1年以上かかります。これは「将来の生活再建」のための大切なお金です。一方で、私たちが送る「支援金」は、現場で今まさに動いている現地のロータリークラブや活動団体へ直接届くお金です。被災地には必ず地元のロータリアンという強固な仲間がいます。行政の手が回りきらない発災直後に、「今、どの避難所で何が足りないか」を一番よく知っているのは、現場にいる彼らです。 例えば東日本大震災の際、当クラブの友好クラブである「釜石東ロータリークラブ」が所属する第2520地区では、移動手段を失った被災地へ「軽トラック」や「電動自転車」が即座に手配され、物資を運ぶ「足」として大活躍しました。また、2016年の熊本地震でも、避難所への「仮設シャワー」の即日設置や、泥出し用の「高圧洗浄機」の調達などが、支援金によって迅速に行われました。配分委員会の審査を待つことなく、現地のロータリアンが「今、目の前の困っている人」のために即座に物資や機材へ変えて届ける。この圧倒的なスピードと柔軟性こそが、ロータリーの「支援金」の真価です。
米山梅吉先生は、「ロータリーの強みは、志を一つにする仲間が全国・世界にいることだ」とおっしゃいました。災害が相次ぐ今だからこそ、全国・世界に広がるネットワークを通じ、困っている地域にいち早く手を差し伸べる。それこそが、私たちが大切にしてきたロータリー精神の「原点」であると確信しております。熊本をはじめ、各地の被災地が一刻も早く平穏な日常を取り戻すことを心より祈念申し上げます。 本日もどうぞ宜しくお願いします。ありがとうございました。
幹事報告 石﨑幹事
② 2027年バルセロナ国際大会登録についてです。2027年6月26日から6月30日にスペインのバルセロナにて国際大会が開催されます。9月17日~21日の間に登録すると最も安い登録料が適用されます。参加をご希望される方は事務局の西山さんまでご連絡をお願い致します。
本日は以上です。ありがとうございました。