小田原城北ロータリークラブ

第2780地区第9グループ小田原城北ロータリークラブ会報

小田原城北ロータリークラブ会報 第2090号(2026年5月26日発行)


【R.I. 会長】フランチェスコ・アレッツォ
【R.I. 2780地区ガバナー】松下 孝
【第9グループガバナー補佐】髙杉 尚男
【会 長】須藤 公司
【副会長】柳井 渉
【幹 事】澤田 大佑

【副幹事】加藤 長治
【会場監督】木村 賴弘

本日の例会:通常例会(第2317回)

会場:小田原卸センター内
日時:2026年5月26日
司会:加藤 長治
12:30~ 開会点鐘:須藤会長
ロータリーソング「手に手つないで」
スピーカー及びビジター紹介
慶事祝福
会長挨拶
幹事・委員会報告
出席報告・ニコニコ箱発表
13:00~ 本日の卓話
13:30 閉会点鐘:須藤会長

【今後の例会・卓話スケジュール】

6月2日 通常例会
6月9日 通常例会
6月16日 最終例会

第2316回 移動例会(2026年5月19日分)

年月日 会員数 出席 M.U 出席率(休会者を除く)
5月19日 39(32) 26 0 76.47%
5月12日 39(32) 26 0 76.47%
4月21日 39(32) 28 5 80%

【欠席者】清 康夫・上田 博和・大川 裕・長田 英一・
     河野 友美子・大畠 顕・永松 範之・濱野和 裕也
【今回メーキャップ】
【前回メーキャップ】
【前々回メーキャップ】宇佐美 一成 CLLS
           大川 裕 CLLS準備
           須賀 朋之 CLLS準備
           田嶋 崇之 CLLS準備
           安藤 智子 CLLS準備

ニコニコ箱

年月日 ニコニコ箱 累計 目標
5月19日
21,000
530,683 800,000

本日のお客様

本日はいらっしゃいません

幹事報告 澤田幹事

①来週5/26に入会希望の見学者の方(佐藤大祐さん)が来ますので、皆様よろしくお願いします。 ②今週末釜石東RCとのゴルフコンペに参加される方々お気をつけて行ってらっしゃいませ。楽しんできてください。また土曜日の新会員の集いに菊川さんが参加していただけます。ありがとうございます。

ニコニコ箱発表 須賀会員

〇小田原北RC大川 耕作様・・・小田原城北RCの皆様こんにちは。本日はお世話になります。先日のCLLSの運営お疲れ様でした。
〇小田原北RC山崎 真弘様・・・小田原城北RCの皆様こんにちは。先月はCLLS大変お疲れ様でした。今回、例会に初めて参加させて頂きます。卓話楽しみにしております。どうぞよろしくお願い致します。
〇須藤 公司さん・・・本日は熱海市観光協会内田様、卓話よろしくお願い致します。
〇櫻井 康二さん・・・本日も宜しくお願いします。

改ページ

〇一寸木 芳行さん・・・妻の誕生祝いありがとうございます。
〇澤田 大佑さん・・・古川さん今日も美味しいランチをありがとうございます。
〇加藤 長治さん・・・車業界もオイルショックのせいでかなり影響をうけています。今朝、追加で足りてなかったブレーキオイルの発注ができて嬉しかったのでニコニコします。
〇太田 祥子さん・・・先日お誕生日プレゼントにいただきました寄木細工の名札入れを早速使わせていただいております。寄木細工の名札入れが欲しかったのでうれしかったです。もう十数回使っておりまして、ケースを出すたびに、相手の方に一言ほめていただきうれしいです。作っていただいた露木さん、いただきました会員の皆様ありがとうございます。。
〇田嶋 崇之さん・・・今日もレガロでお食事楽しみです。
〇川﨑 道生さん・・・内田さん本日卓話、よろしくお願いします。
〇神保 幸雄さん・・・暑くなってきましたね!会員の皆様、水分・塩分をこまめに摂取しアルコールの大量摂取は控えましょう。
〇望月 薫さん・・・執行部の皆様、移動例会設営ありがとうございます。レガロさんランチをいつも楽しみにしております。
〇宇佐美 一成さん・・・先週は誕生日プレゼントありがとうございました。川崎さんこの間はお嬢様が息子の結婚式に出席していただきありがとうございました。

会長挨拶 須藤会長

本日は釜石市についてご紹介いたします。 釜石市は、岩手県南東部、三陸海岸の中心に位置する市。旧上閉伊郡(かみへいぐん)。世界三大漁場の一つである北西太平洋漁場の一角をなす三陸漁場と典型的なリアス式海岸を持つ。日本の近代製鉄業発祥の地であり大変栄えていたようです。 人口 は、製鉄業が盛んで一時期は人口が9万人以上であったが、高炉の休止、さらには東日本大震災によって人口減少し、2024年(令和4年)11月末時点では最盛期の3分の1の 28,098人に減少しました。 歴史 は釜石鉱山田中製鉄所(1894年)古くは三陸地方の小さな漁村であったが、幕末に盛岡藩士の大島高任(たかとう)が日本初の商用高炉(後の世界遺産)を成功させたとして、明治政府により日本初の官営製鉄所が建設され、日本の近代製鉄発祥の地となった。また釜石港で日本の海図の第1号が作成されている。1880年(明治13年)9月に操業開始した官営製鉄所は、必要な木炭の供給不足や火災などで残念ながら僅か97日で操業を停止。1882年(明治15年)3月に操業再開するも再び不具合があり同年12月に廃止が決定した。また1882年夏にはコレラの大流行があり、翌年4月の勘兵衛火災では石応寺本堂を含む600軒が焼けている。1894年には国内初のコークス銑の生産に成功。1901年2月、官営八幡製鐵所の操業開始にあたっては選抜された7名の熟練高炉作業者が派遣されたそうです。ロータリークラブの創立は1905年ですから、それよりさらに前になります。また、日本がオリンピック景気で建設需要の高まった最盛期には9万人を超える、東北有数の重工業都市となった。新日本製鐵釜石製鐵所(現日本製鉄北日本製鉄所釜石地区)の実業団チーム「新日鉄釜石ラグビー部」は、1978年から1984年にかけて日本選手権7連覇を達成し、その強さから「北の鉄人」と呼ばれ、日本ラグビー史に一時代を築いたチームとなった。
その後、1988年~1994年にかけて同じく7連覇した神戸製鋼と共に、40年以上を経た現在もこの記録は破られていない。「釜石」の地名は、アイヌ語の「クマ・ウシ」(魚を干す場所があるところ)に由来するという説や、また仙人峠の麓の甲子川沿いにある巨岩を釜に見立てたことに、ちなむという説などがあるが、いずれも定説とはなっていないそうです。 新日本製鐵釜石ラグビー部の獲得した全国タイトルは26個を数える。また、7人制でも優勝を記録するなど、釜石を「ラグビーの町」と広く認識させるに至った。2001年の関東社会人リーグ1部への降格後にクラブチーム化したことで釜石シーウェイブスとなった。以後はトップイーストリーグ、トップチャレンジリーグを主戦場としながらトップリーグ参入を目指している。愛称である「シーウェイブス」は『力強く押し寄せる海の波』を意味するそうです。今週末は仙台で釜石東RCとの懇親ゴルフコンペが有ります。これからも昨年より始まった友好クラブを大切に、互いに交流をして行きたいを思います。これで本日の会長挨拶を終わります。

『卓話』 (株)古屋旅館 宮川様

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【小田原城北ロータリークラブ】 事務局:〒250-0211 小田原市鬼柳172-9 TEL:0465-37-1222 FAX:0465-37-7377 例会場:小田原市卸センター内会議室