小田原城北ロータリークラブ会報 第2081号(2026年3月3日発行)
【R.I. 会長】フランチェスコ・アレッツォ
【R.I. 2780地区ガバナー】松下 孝
【第9グループガバナー補佐】髙杉 尚男
【R.I. 2780地区ガバナー】松下 孝
【第9グループガバナー補佐】髙杉 尚男
【会 長】須藤 公司
【副会長】柳井 渉
【幹 事】澤田 大佑
【副幹事】加藤 長治
【会場監督】木村 賴弘
【副会長】柳井 渉
【幹 事】澤田 大佑
【副幹事】加藤 長治
【会場監督】木村 賴弘
本日の例会:通常例会(第2308回)
会場:小田原卸センター内
日時:2026年3月3日
司会:加藤 長治
日時:2026年3月3日
司会:加藤 長治
| 12:30~ | 開会点鐘:須藤会長 ロータリーソング「奉仕の理想」 スピーカー及びビジター紹介 慶事祝福 会長挨拶 幹事・委員会報告 出席報告・ニコニコ箱発表 |
| 13:00~ | 本日の卓話 |
| 13:30 | 閉会点鐘:須藤会長 |
【今後の例会・卓話スケジュール】
| 3月10日 | 夜間例会 |
| 3月17日 | 休会 |
| 3月24日 | 通常例会 |
第2307回 通常例会(2026年2月17日分)
| 年月日 | 会員数 | 出席 | M.U | 出席率(休会者を除く) |
|---|---|---|---|---|
| 2月17日 | 38(31) | 27 | 1 | 79.41% |
| 2月3日 | 38(31) | 21 | 0 | 58.33% |
| 1月26日 | 38(31) | 20 | 0 | 62.50% |
【欠席者】柳井 渉・木村 頼弘・上田 博和・長田 英一・
大畠 顕・永松 範之・濱野和 裕也・望月 薫
【今回メーキャップ】柳井 渉 足柄RC
【前回メーキャップ】
【前々回メーキャップ】
ニコニコ箱
| 年月日 | ニコニコ箱 | 累計 | 目標 |
|---|---|---|---|
| 2月17日 | 15,000 |
373,493 | 800,000 |
本日のお客様
本日はいらっしゃいません
幹事報告 澤田幹事
①今月のロータリーレートは1ドル154円です。
②新会員の宇佐美さんが正式に承認されましたのでご報告します。3/3の例会に出席予定ですので皆様よろしくお願いします。
③次週2/24は休会となります。次回例会は3/3こちらの会場で行います。尚、理事会がありますので理事の方は11時談話室にお集まりください。
ニコニコ箱発表 須賀会員
〇須藤 公司さん・・・本日の卓話『藤八丸』の船頭、鈴木大助様卓話たのしみにしています。
〇清 康夫さん・・・オリンピックにて日本選手の活躍はすばらしい、とても感動いたしました”ガンバレ日本”
〇中村維孝さん・・・3月5日和温懐石「開喜」オープンします。よろしくお願いします。
〇櫻井 康二さん・・・お誕生日のお祝いをしていただきありがとうございます。2月19日で56歳になります。4月にはCLLSがありますので、皆様、ご協力よろしくお願いします。葛さん、先日は雪の中での米山記念奨学金終了学生修了式に、参加お疲れ様でした。これからは米山学友として頑張って下さい。卒業おめでとうございました。
〇須賀 朋之さん・・・妻の誕生日お祝いありがとうございました。
〇加藤 長治さん・・・本日は鈴木様ヨロシクお願いします。ちょうど今朝、長男の高校受験の見送りを最寄りの駅まで行ってきました。今までの頑張った成果が出せますように・・・!!
〇神保 幸雄さん・・・母親が2月14日で83才になりました。これからも健康で長生きしてください。河野さん素敵なお花を選んでくれてありがとう。
改ページ
会長挨拶 須藤会長
本日はにこにこ(スマイルボックス)についてお話致します。
スマイル・ボックス(ニコニコ箱、ニコニコ・ボックス) ロータリーでは、会員をはじめ、会員の家族、親族、事業所などで喜びや祝い事があった時に、「スマイル・ボックス」に寄付を入れる習慣があります。もちろん個人の自発的な寄付行為であって、強制ではありません。「スマイル・ボックス」への寄付は、通常、社会奉仕活動資金として使用されていますが、米山奨学金の特別寄付、ロータリー財団への寄付など、本人が用途を指定できるようにしているクラブもあります。 スマイルの内容は紙に記載し、それを担当者が代読するというクラブが多いいようです。会員数が多いクラブでは時間の関係もあって有効な方法でしょうが、むしろ本人にスマイルの内容を喋ってもらった方が、会員間の親睦にも繋がるかもしれません。また、例会で出席表彰、誕生記念、奥様誕生記念などのプレゼントを会員に渡し、「 スマイル・ボックス」への寄付を慣習として決めているクラブが多い様です。さらに、夜の飲食例会で会員全員が1分スピーチを行い、全員から「スマイル・ボックス」に寄付してもらうというクラブもあるようです。いずれにしても、そのクラブ独自の様々なやり方があるます。他のクラブにメイクアップで出席した際、大いに参考にしてもらえればと思います。 さて、「スマイル・ボックス」の歴史は意外と古く、日本では1936年(昭和11年)から始まったと言われています。大阪RCでは、例会での早退や遅刻、ロータリー・バッジ非着用などに対する「ペナルティ・ボックス」が以前からあったそうですが、1936年7月、社会奉仕委員長だった藤原九十郎が、「ペナルティ・ボックス」の代わりに「ニコニコ・ボックス」を提唱しました。具体的には、会員自ら、自分や家族の慶事や嬉しかったことなどをニコニコしながら披露し、皆で喜びを分かち合うこと。また、失敗したことをユーモアたっぷりに披露し、苦笑の中で親睦の増進に役立てること。そうして集まったお金を、主に奉仕活動資金に使うことなどがルールだったそうです。その2カ月後の1936年9月には、東京RCの関幸重(せきゆきしげ)が、「東京ロータリーホーム(関東大震災孤 児の収容施設)の子供たちを慰(なぐさ)める会」の費用捻出のための寄付をクラブ会員にお願いし、例会で箱を回しました。その後、こうした試みが「ニコニコ・ボックス」とか「スマイル・ボックス」などの名称で、日本各地に広がっていったそうです。さて、「スマイル・ボックス」は日本独自の習慣で、日本で始まったかのように思っている人が多いようです。確かに、今でも実施されている国は日本だけのようですが、元々は米国から始まりました シカゴ・クラブは創立当初、1905年の第3回例会から、欠席者に50セントの罰金を課す「ファインボックス(罰金ボックス)」を設けたそうです。
1908年には、クラブからの連絡に返信しなかった会員にも罰金を課しました。また、相手を愛称ではなく、敬称で呼んだ場合も罰金を課したという話もあります。その後、ポールハリスが、会員のプライドを汚すような罰金だけではなく、会員に記念すべきことや祝いごとがあった場合にも適用することを提唱しました。1924年頃には、例会場の四隅にボックスが置かれるようになり、それが習慣となったそうです。恐らく、このやり方 が日本に伝わったのではないでしょうか。しかし、この慣習は、今の米国では過去の遺物のようです。
これで本日の会長挨拶を終わります。