小田原城北ロータリークラブ

第2780地区第9グループ小田原城北ロータリークラブ会報

小田原城北ロータリークラブ会報 第2076号(2026年1月6日発行)


【R.I. 会長】フランチェスコ・アレッツォ
【R.I. 2780地区ガバナー】松下 孝
【第9グループガバナー補佐】髙杉 尚男
【会 長】須藤 公司
【副会長】柳井 渉
【幹 事】澤田 大佑

【副幹事】加藤 長治
【会場監督】木村 賴弘

本日の例会:新年例会(第2303回)

会場:小田原だるま料理店
日時:2026年1月6日
司会:加藤 長治
17:20~ 開会点鐘:須藤会長
ロータリーソング「奉仕の理想」
スピーカー及びビジター紹介
慶事祝福
会長挨拶
幹事・委員会報告
出席報告・ニコニコ箱発表
閉会点鐘:須藤会長
18:00~ 宴会

【今後の例会・卓話スケジュール】

1月13日 休会
1月20日 移動例会
1月26日 IM合同例会

第2302回 通常例会(2025年12月16日分)

年月日 会員数 出席 M.U 出席率(休会者を除く)
12月16日 38(31) 24 1 68.57%
12月9日 38(32) 29 0 80.56%
12月2日 38(31) 29 0 82.86%

【欠席者】上田 博和・大川 裕・荻野 善明・一寸木 芳行・
     長田 英一・須賀 朋之・大畠 顕・稲葉 永治・
     永松 範之・濱野和 裕也・古川 剛士・望月 薫
【今回メーキャップ】荻野 善明 北海道2500ロータリーEクラブ
【前回メーキャップ】
【前々回メーキャップ】

ニコニコ箱

年月日 ニコニコ箱 累計 目標
12月16日
17,170
306,493 800,000

本日のお客様

本日はいらっしゃいません

幹事報告 澤田幹事

①本日が今年最後の例会となります。新年例会は1月6日(火)だるま料理店で行ないます。受付17:00例会開始17:20です。尚、理事会がございますので、理事の方は16時にお集まりくださいますようお願いします。

ニコニコ箱発表 安藤会員

〇須藤 公司さん・・・本日は、TMラボ守屋社長お忙しい所卓話にお越し下さり、大変ありがとうございます。楽しみにしています。
〇清 康夫さん・・・守屋さん本日は卓話宜しくお願いします。今年もあと2週間です、執行部の皆さん半年間ご苦労様でした。あと半年頑張って下さい。
〇本多 純二さん・・・守屋さんご苦労様です。お話を楽しみにしています。
〇内山 修一さん・・・久しぶりの出席です。又、妻の誕生日に素敵な花有難うございました。
〇杉崎 勝成さん・・・須藤会長及び執行部の皆様半期ご苦労様でした。残りの半期頑張りましょう。又、妻への誕生日祝いありがとうございます。
〇露木 清勝さん・・・守屋さん本日はよろしくお願いいたします。
〇辻村 彰秀さん・・・今年1年間ありがとうございました。みなさま、よいお年をお迎えください。
〇櫻井 康二さん・・・守屋さんようこそ小田原城北ロータリークラブへ。本日卓話宜しくお願いします。
〇冨田 浩一郎さん・・・本日はどうしても早退しなければならなくて、守屋さん申し訳ありません。
〇田嶋 崇之さん・・・まもなく誕生日で52歳になります。毎年思いますが子供のころは40代とか50代ってすごく大人だと思ってましたが、実際には何とも言えず、お恥ずかしいです。
〇神保 幸雄さん・・・今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。
〇クリスマス忘年例会二次会有志一同・・・先日のクリスマス忘年例会の二次会にてお釣りをニコニコに。

改ページ

会長挨拶 須藤会長

例会参加ありがとうございます。本日で今年の例会が最後です。 今日は【奉仕の理想】について少しお話いたします。 ロータリーにおける奉仕の理想とは、「自分を高め、社会に貢献し、世界をより良い方向へ導く」という普遍的な価値観を基盤に置きながら、日々の行動を通じてその理念を実践していく姿勢を指します。その根底にあるのは、創立者ポール・ハリス以来受け継がれてきた“超我の奉仕(Service Above Self)”という精神であり、個人の利益よりも社会全体の幸福や発展を優先する姿勢を大切にするという考え方です。 この奉仕の理想は、単なる慈善活動にとどまらず、会員一人ひとりが職業人としての倫理観を持ち、地域社会や国際社会の中で信頼される存在であることを求めています。ロータリーは「職業奉仕」を重視しており、会員それぞれの専門性や経験を生かして、人々の生活や地域の課題解決に寄与することが期待されます。つまり、奉仕とは特別な行為ではなく、職業を通じて日常の中で実践されるべき姿勢であると考えられています。 さらにロータリーは、「親睦による奉仕」も重んじています。互いを尊重し、理解し合い、豊かな人間関係を育むことで、より大きな奉仕活動が可能になるという発想です。信頼と友情に基づくネットワークが広がることで、個人では成し得ない社会貢献を実現できる点こそがロータリーの力であり、その意味で親睦は奉仕の源ともいえます。 また、国際的な視点を持つことも奉仕の理想に欠かせません。ロータリーは世界200以上の国と地域にクラブを有する国際的組織として、平和の推進や教育支援、疾病(しっぺい)撲滅など、人類共通の課題解決に取り組んでいます。国や文化の違いを超えて協力し合う姿勢は、ロータリーの奉仕の理念を象徴するものです。 総じて、ロータリーの奉仕の理想とは、“利他(りた)の心”を基礎とし、「職業」「親睦」「地域」「国際」という多面的な視点を通して、責任ある行動を積み重ねることによって具現化される価値観といえます。これは決して特別な人だけが実践するものではなく、誰もが日常の中で少しずつ取り組むことで、やがて大きな社会貢献へとつながっていく普遍的な理念なのです。 これで本日の会長挨拶を終わります。

TM.Lab 代表取締役 守屋 輝彦様

卓話 『公民連携について』 守屋 輝彦様

 

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