小田原城北ロータリークラブ

第2780地区第9グループ小田原城北ロータリークラブ会報

小田原城北ロータリークラブ会報 第1923号(2021年11月2日発行)


【R.I. 会長】シェカール・メータ
【R.I. 2780地区ガバナー】田島 透
【第9グループガバナー補佐】木村 隆也
 クラブテーマ
「温故創新」
【会 長】柳井 渉
【副会長】本多 純二
【幹 事】須藤 公司
【副幹事】荒木 実
【会場監督】荻野 善明

本日の例会:通常例会(第2141回)

会場:小田原卸売センター内
日時:2021年11月2日
司会:荒木 実 副幹事
12:30~ 開会点鐘:柳井渉 会長
国歌斉唱
ローターリーソング「奉仕の理想」
スピーカー及びビジター紹介
慶時祝福
会長挨拶
幹事・委員会報告
出席・ニコニコ箱報告
13:00~ 卓話
13:30 閉会点鐘 柳井渉 会長

【今後の例会・卓話スケジュール】

11月9日 通常例会(卓話)*米山記念奨学フォーラム
11月16日
通常例会(卓話)
11月23日 休会(祭日)10月24日世界ポリオデー

第2140回例会報告(2021年10月26日分)

出席報告

年月日 会員数 出席 M.U 出席率
10月26日 45(38) 22 0 62.80%
10月19日 45(38) 28 0 79.55%
10月12日 45(38) 25 0 70.45%

【欠席者】辻村彰秀、上田博和、大川裕、大野英明、一寸木芳行、長田英一、須賀朋之、岩本真一、黄金井豊、市川勇太、田嶋崇之、長田健吾、曽根友基、平野貴洋、山田浩嗣、姫野幹夫、
【今回メーキャップ】
【前回メーキャップ】なし
【前々回メーキャップ】

ニコニコ箱

年月日 ニコニコ箱 累計 目標
10月26日 12,060 261,060 1,000,000
10月19日 51,000 249,000

「幹事報告」(須藤幹事)

幹事報告
  1. 次週は月初例会です。理事の方は理事会もございますのでよろしくお願いいたします。

会員ニコニコ

・柳井渉さん・・・本日は大谷情報部会長卓話お願い致します。
・清康夫さん・・・先週の(土)に宮ノ下の富士屋ホテルにて私と(12月3日)の誕生日会を子供達夫婦孫2人計10人で行いました。話が盛り上がってとても楽しい一夜でした。富士屋ホテルもリニューアルして全体に明るくなりスイートルームに泊まって来ました。良い思い出になりました。
・大谷宏さん…今日は誠に久しぶりに卓話をさせて頂きます。ローターリーって何だ?と思っていらっしゃる会員もおられるでしょうね。特に若い会員の皆様と30分間ご一緒にローターリーについて勉強しましょう。
・須藤公司さん・・・本日の卓話大谷先生宜しくお願い致します。
・富田浩一郎さん・・大谷先生本日の卓話をしっかりと聞かせて頂くところでしたが仕事の都合により早退することになり申し訳ありません。せめてニコニコへ
・荒木実さん…本日は大谷さん「ローターリークラブの歴史的視点とその発展について」の卓話よろしくお願いします。
・村上公規さん・・・本日もよろしくお願いします。

・加藤長治さん・・・ゴルフの松山選手が先日優勝しました。明るいニュースで嬉しくなりました。私も精進したいと思いました。
・佐藤邦明さん・・・本日も卓話参加できずに申し訳ございません。本日もよろしくお願いします。
・執行部・・・先週はクラブ協議会お疲れ様でした。皆様のご協力により無事終了出来ました。ありがとうございました。
改ページ
改ページ

会長挨拶

皆様こんにちは。
先週はガバナー公式訪問、皆様のおかげで無事行われ、田島ガバナーも「活気があるクラブ」とおしゃっていて、満足をして帰れられたのではないかと思います。会員の皆様ありがとございました。
今日は秋篠宮眞子内親王が御相手の方と 入籍されご一緒に記者会見をされる日です。
御相手の家族の事情で様々な詮索、報道されその事により、秋篠宮様が国民の納得を得られないとして皇室行事を行わず、また眞子内親王も支度金を受け取らないとのご遺志によりご結婚されます。戦後内親王のご成婚においては初めての事となっています。皇族として誕生され皇族としての仕来りに乗っ取り今までご公務に努められてこられました。本来ですと国民に祝福されコロナ過の中明るい話題となるはずですが、誠に残念です。
ところで、最近新聞、テレビで「親ガチャ」と言う言葉が出てきているのをご存じですか?あまり聞こえがいい言葉ではないのであまり好きではないのですが、「ガチャガチャ」と言うお金を入れてカプセルに入ってるフィギュア等が出てくる機械があります。実際何が出て来るか判らないので自分が欲しいものが出るまで買ってしまう方もいるそうです。これに例え自分の置かれている状況はのせいとする若者が増えてネットで使われています。確かに誰でもそうですが、生まれてくる子供は自分の意志で生まれたわけではないので、生まれる場所、生まれる年代、

                       続く・・・

だれが親になるか等々子供では決められないことを不満に思っています。なぜこの言葉が使われる様になったのは、格差社会が原因だという方もいます。しかし現在の格差は今に始まったことではなく以前からは存在しました。子供の時にクラスの友達が何々を買ってもらったとか親に話をすると「よそはよそ、うちはうち」と言われていました。ことわざにも「隣の芝生は青く見える」という言葉も昔から言われています。
隣の芝生ばかりが青く見える理由として、裏側を知らないことが挙げられます。隣の家は芝生をキレイに保つために、毎日手入れをしているかもしれませんし、それなりのお金をかけているかもしれません。これは、他人がうらやましく思えるのは裏側を知らないかではないでしょうか?
それらの努力が見えず「芝生が青い」という結果だけを見ているため、自分と比較して他人が羨ましく思えるのです。対人関係でも同じことが言えます。相手のもつ物や環境が羨ましく感じることもあるでしょうが他人からは見えない努力や苦悩がその人にもあることを理解しないといけないと思います。
「親ガチャ」という言葉がでてくるのには現在の格差社会が原因であるならば格差のない世の中にして行かなければいけないのでしょうか?最後に秋篠宮眞子内親王の末永いお幸せと円満な家庭を築かれることをお祈りいたします。

 

「卓話」 大谷宏さん

大谷ロータリー情報部会から、「ロータリークラブの歴史的視点とその発展について」の卓話をいただきました。

ページトップ

【小田原城北ロータリークラブ】 事務局:〒250-0211 小田原市鬼柳172-9 TEL:0465-37-1222 FAX:0465-37-7377 例会場:小田原市卸センター内会議室