おだわら児童館連合会の「フードパンドリー」活動をご支援

RID2780 G9 小田原城北ロータリークラブ(2019-2020年度会長小林和彦)は、小田原市内で多世代交流ができる居場所作りや子ども食堂の開催をしている市民団体の「おだわら児童館連合」様の「フードパントリー」活動をご支援すべく、2020年6月4日(木)に、代表の岩瀬祐子様に50,000円相当のお菓子などを寄贈しました。

今後も「おだわら児童館連合」様の活動を継続して支援してまいります。

 

<おだわら児童館連合>のホームページ

https://www.odawarajidoukan05.com/


おだわら児童館連合会の「フードパンドリー」活動について

おだわら児童館連合 岩瀬祐子様からのメッセージ

もともと私たちは、多世代交流ができる居場所作りや子ども食堂の開催をしている市民団体です。
 しかしこのコロナの状況下において、3月よりほとんどの活動を休止せざるを得なくなりました。
その中で何かできないことはないだろうか…と考え、4月下旬より移動型のフードパントリーという食料支援を開始することにしました。
 私自身が四児の母ですので、一か所に数時間とどまって配布ということも難しいため、おかげで普段いち拠点だけでは出会うことはないだろう、地域の方にもお会いできました。
長引く休校休園で、悶々と閉じこもっている子育て世代は多いと思います。
少しでも顔を見て、ソーシャルディスタンスを守りながらも一言会話を交わせたらと。
4月は56世帯、5月は40世帯の方からのリクエストがありました。


 NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ「新型コロナウイルス対策緊急支援プロジェクト」の助成金を受け、そのほかにたくさんの寄付をいただいていますので、それらを各世帯ごとの家族構成を考慮しながら袋詰めします。
袋詰めを手伝ってくれたのも、小さな赤ちゃんを持つママでした。  
食料の他に工作キットやマスクや文房具の配布もとても好評でした。
 
 今月は6月20・21日に配布する予定です。
私がこのフードパントリーに込める思いとは、「ペイフォワード~恩送り」の心。
もしこの活動で助かったと思ってくれた人がいるなら、この苦難を乗り越えたとき、余裕があるときに他の人にも親切にしてほしい。
そうして、人にしてもらった優しさを他の誰かへ引き継いでいってほしいと願っています。
 
<フードパントリー イベント情報>
 


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