小田原城北ロータリークラブ

第2780地区第9グループ小田原城北ロータリークラブ会報

小田原城北ロータリークラブ臨時会報(2021年3月2日発行)


【R.I. 会長】ホルガー・クナーク
【R.I. 2780地区ガバナー】久保田 英男
【第9グループガバナー補佐】露木 清勝
【会 長】上田博和
【副会長】守屋善男
【幹 事】一寸木芳行
【副幹事】高瀬美穂、
【会場監督】大川久弥
 


緊急事態宣言の為、休会しております。

【今後の例会・卓話スケジュール】

3月2日 休会
3月9日 開催予定
3月23日 開催予定

臨時会報(2021年3月2日)

幹事報告

 
今月のロータリーレートは1ドル106円です。
 
 
次週9日の例会より通常例会を開催予定です。理事会も同日11時より開催されます。
 

 

会長挨拶【2021年3月2日臨時会報】

 
皆様こんにちは
 
あっという間に3月となりました。昨年の3月はコロナ感染が北海道で100人を超し、全国的にも1000人の感染者数となるかどうかという時期でした。1回目の緊急事態宣言の二カ月前です。ずいぶん前の事のように感じます。↗ つづく

 

経済状況も昨年は製造業やサービス業などにも大打撃となりまたが、日経新聞の今後の経済見通しでは製造業は、中国の景気回復に伴い車産業を中心に景気回復の見込みとなりそうですが、サービス業は大変厳しく、特に旅行業界などは売上90%減少となっています。
旅行業界トップのJTBは、6500人リストラ。給料三割ダウン。資本金を23億円から1億円に下げましたが、出口が未だ見えず。との発表をされていました。
 
私たちの住む小田原エリアも箱根などの観光の恩恵を受けている企業も多く、海外から来るインバウンドが完全に戻るのは2024年頃だろう。と日経新聞には書かれておりました。
また、一時期は、GOTOキャンペーンにより箱根などのホテルも回復兆しになりましたが、GOTOキャンペーンの再スタートは早くて秋以降、規模もだいぶ縮小されるそうであまり期待はできないだろうと思っています。
 
また、地銀の半数が減益もしくは赤字という決算になりそう。という事ですので低金利政策も関係ありますが、やはり地方経済の低迷が大きく響いております。
 
このコロナにより私たちの生活や企業も大きな変化となり、会員の中にはロータリーどころではない。という方もいらっしゃると思いますが、こんな厳しい時だからこそ会員の皆様で助け合い、知恵を出し合い、皆様でこの難局を切り抜ければと考えております。
 
3月7日に緊急事態宣言が解除されれば9日の例会より、ソーシャルディスタンスを取りながらの通常例会を予定しています。
特に若い会員の方は、困っている事があれば、ベテラン会員の皆様に相談してほしい。と思います。
 
皆様、様々な企業の危機を切り抜けてきた社長さんばかりですので、遠慮せず話をして頂ければ幸いです。
 

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