小田原城北ロータリークラブ

第2780地区第9グループ小田原城北ロータリークラブ会報

小田原城北ロータリークラブ会報 第1872号(2019年12月10日発行)


【R.I. 会長】マーク・ダニエル・マローニー
【R.I. 2780地区ガバナー】杉岡 芳樹
【第9グループガバナー補佐】瀬戸 啓司
【会 長】小林和彦
【副会長】露木清勝
【幹 事】荻野善明
【副幹事】須賀朋之
【会場監督】木村頼弘
 


本日の例会:忘年家族例会(第2072回)

会場:ベルジュール
日時:2019年12月10日
司会:須賀 朋之副幹事
17:30~ 開会点鐘:小林 和彦 会長
ロータリーソング斉唱「我等の生業」
スピーカー及びビジター紹介
慶事祝福
会長挨拶
幹事報告/委員会報告
出席報告
ニコニコ箱
18:00~ 忘年家族例会
20:00 閉会点鐘:小林 和彦 会長

【今後の例会・卓話スケジュール】

12月17日 次世代移動通信5Gとフィッシングサイトについて
株式会社アベストミヤケ
鈴木幹二様・遠藤知宏様
1月7日 新年例会・定例理事会
1月24日 第9グループ IM

第2071回例会報告(2019年12月3日分)

出席報告

年月日 会員数 出席 M.U 出席率
12月3日 38(34) 26 0 76.47%
11月26日 38(33) 24 0→1 72.73%→75.76%
11月12日 38 (34) 26 3 85.29%
【欠席者】清康夫、杉崎勝成、斎藤永、大野英明、長田英一、
高瀬美穂、松本雅宏、黄金井豊
【今回メーキャップ】なし
【前回メーキャップ】富田浩一郎
【前々回メーキャップ】なし

ニコニコ箱

年月日 ニコニコ箱 累計 目標
12月3日
例会消化率
41.17%
9,127 362,762
目標達成率
36.27%
1,000,000
期間内達成率
88.08%(‐4.41)

ゲスト・ビジター

本日はいらっしゃいません

その他

内山 修一さん…妻の誕生祝いありがとうございます。

辻村 彰秀さん…本日は所要により早退させていただきます。

上田 博和さん…本日はどうぞよろしくお願いします。

伊藤 康彦さん…先週は急用のため欠席しました。ニコニコします。


改ページ

会長挨拶

前回の会長挨拶では、廣畑富雄さんの著書「ロータリーの心と原点」について、自分の職業奉仕感を絡めてお話しをしたいということでしたが、本日はこの後の年次総会で次年度の体制がきまりますので、職業奉仕ではなく、その本でふれられていた「クラブ奉仕」について話に変更させていただきます。

廣畑富雄さんの著書「ロータリーの心と原点」についてですが、著者の廣畑富雄様は医学博士です。経歴については、会報の原稿に掲載いたしますので、省略させていただきます。
ロータリー歴は1979年に久留米RC入会、1985年に福岡西RC入会、2005年2700地区ガバナー、2007年RIの規定審議会の代表議員、RI職業奉仕委員会 日本代表を歴任されています。

この本は今年度の会長幹事会で瀬戸AGから頂きましたが、数ヶ月は書棚に眠っていました。先日、地区での職業奉仕と公共イメージの合同セミナーで再度、職業奉仕について考えるキッカケを頂いたため読み始めました。

この本の最初の方で、廣畑様が「ロータリーの心を考えるときに、一番最初に思うのは、ロータリーは友情を大事にする団体だ。知人の集まりではなく、友人の集まりだ」ということを強調していました。この言葉に考えさせられることが多く、最後まで読もうとおもいました。

最初になるほどと思わされたのは、「奉仕」という言葉に翻訳された「Service」についてのこだわりです。ご本人はハーバード大学で大学院を首席で卒業されただけあって、英語に非常に堪能です。

廣畑様は本の中で、奉仕ではなく、一貫してサーヴィスとカタカナで表記されていて、「サーヴィスとは、相手のことを考え、相手のためを思い、またそのように行動すること」と定義されています。ちなみに日本のロータリーの戦前の指導者の方々(米山さん、井坂さん、村田さん)は、「奉仕」という言葉は使わず「サーヴィス」で押し通していたそうです。

廣畑さまは、「クラブ・サーヴィスとは、クラブのためになる考えであり、そして行為です。そして誰にでもできる事」と説いています。
以下、本からの転載です。
『クラブのためになる行為、クラブ・サーヴィスは例会出席から始まります。
会員としてクラブの例会に出る、会員として当然のクラブ・サーヴィスです。クラブの行事がある、それにできるだけ協力し出席する。これも会員としてのクラブ・サーヴィスです。クラブの事務局から行事の案内が来る。それに早く、きちんと返事して事務局の手をとらない。これもクラブ・サーヴィスです。案内に対して返事も出さず、2度、3度と問い合わせを受けるようなことは、クラブ・サーヴィスの精神に反するでしょう。
会長・
幹事をはじめクラブの役員が、クラブのお世話をする。これはもちろん立派なサーヴィスです。ロータリアンとして立派な人を推奨し、会員数を増やす。これも立派なクラブ・サーヴィスです。』
どれも耳に痛い言葉ですが、これらを「奉仕」と訳すと少し強制的なイメージが強くなり、サーヴィスの方が少し自然体な感じがします。「クラブ奉仕」と「クラブ・サーヴィス」を「家族サービス」と「家族奉仕」に置き換えて考えて見てください。
奉仕という言葉から、サーヴィスに変えて、自然体で「相手のことを考え、相手のためを思い、またそのように行動する」ことが出来れば、人間として更に成長できるような気がしました。

年次総会

上田博和 会長エレクト

12月8日ローターアクト例会「寄木細工づくり体験」


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