小田原城北ロータリークラブ

第2780地区第9グループ小田原城北ロータリークラブ会報

小田原城北ロータリークラブ会報 第1871号(2019年12月3日発行)


【R.I. 会長】マーク・ダニエル・マローニー
【R.I. 2780地区ガバナー】杉岡 芳樹
【第9グループガバナー補佐】瀬戸 啓司
【会 長】小林和彦
【副会長】露木清勝
【幹 事】荻野善明
【副幹事】須賀朋之
【会場監督】木村頼弘
 


本日の例会:通常例会(第2071回)

会場:小田原卸センター内
日時:2019年12月3日
司会:須賀 朋之副幹事
12:30~ 開会点鐘:小林 和彦 会長
国歌斉唱・ロータリーソング斉唱「奉仕の理想」
四つのテスト唱和・スピーカー及びビジター紹介
慶事祝福
会長挨拶
幹事報告/委員会報告
出席報告
ニコニコ箱
13:00~ クラブ協議会(年次総会)
13:30 閉会点鐘:小林 和彦 会長

【今後の例会・卓話スケジュール】

12月10日 忘年家族会
12月17日 次世代移動通信5Gとフィッシングサイトについて
株式会社アベストミヤケ
鈴木幹二様・遠藤知宏様
1月7日 新年例会・定例理事会

第2070回例会報告(2019年11月26日分)

出席報告

内山 修一会員
年月日 会員数 出席 M.U 出席率
11月26日 38(33) 24 9 72.73%
11月12日 38 (34) 26 3 85.29%
10月29日 38(36) 30 91.67%
【欠席者】杉崎勝成、大野英明、一寸木芳行、長田英一、富田浩一郎
高瀬美穂、河野友美子、伊藤康彦、黄金井豊
【今回メーキャップ】なし
【前回メーキャップ】石崎孝、杉崎勝成、荒木実
【前々回メーキャップ】伊藤康彦

ニコニコ箱

本多純二部会長
年月日 ニコニコ箱 累計 目標
11月26日
例会消化率
38.23%
22,288 353,635
目標達成率
35.36%
1,000,000
期間内達成率
92.49%(‐1.31)

ゲスト・ビジター

本日はいらっしゃいません

その他

清 康夫さん…守屋輝彦さん 今日は当クラブへようこそ。来年5月17日の小田原市長選には必ず当選するよう頑張ってください。全面的に応援いたします。クラブの皆様よろしくお願いいたします。

本多 純二さん…誕生日のお祝いありがとうございます。73歳になりました。今後ともニコニコとあわせてよろしくお願いします。

守屋 善男さん…ロータリアンの友情に感謝御礼申し上げます。

石崎 孝さん…最近例会欠席が多く申し訳ございません。地区の事業が多く、また1月は職業奉仕月間に当たり各クラブへ卓話に行くことになっており欠席が増えそうです。極力例会は出席したいと思います。

大谷 宏さん…小林さん、杉崎さん、露木さん、荒木さん、松本さんそして木村綾乃さん先日はウメコで大変お世話になりました。参考になりましたか?友情に感謝します。

露木 清勝さん…守屋さん本日卓話よろしくお願いいたします。

辻村 彰秀さん…急に寒くなりました。皆様お体にはお気を付けください。チコチャンいいですね。

小林 和彦さん…守屋さん本日卓話よろしくお願いいたします。

須藤 公司さん…本日は打ち合わせがあり早退させていただきます。すみません

阿久津 馨さん…本日はニコニコデーなので

櫻井 康二さん…前回はロータリー財団で卓話させていただきありがとうございました。守屋様本日の卓話よろしくお願いいたします。

大川 裕さん…守屋さん本日はよろしくお願いいたします。

荻野 善明さん…守屋さん本日はよろしくお願いいたします。

荒木 実さん…守屋様本日は卓話よろしくお願いいたします。第5回あっちこっち会中止残念です。次回楽しみにしてます。

岩本 慎一さん…11月12日には歓迎会を開催していただいてありがとうございました。今後もよろしくお願いします。


改ページ

会長挨拶

連日、来日中のフランシスコ教皇が話題となっていますが、24日の長崎、広島での演説の全文を読み、非常に感銘を受けました。
NHKのサイトに掲載されていますので、全文を読んでみては如何でしょうか。

IT業界の言葉は何かといえば頭文字を並べて省略化したり、勝手に単語をあわせて造語を作ったりしますが、そのひとつが前回予告した「○○tech」です。
「○○tech」とは、一般的に「ある特定の業界とテクノロジーが融合して生まれた価値や仕組みを表す言葉」と定義されます。
例としては
AgriTech = agriculture(農業)× IT 
AutoTech
= automation(自動化)× IT CarTechとも呼ばれ「車の自動運転」を指します
EdTech = Education(教育)× IT
FinTech = Finance(金融)× IT
FoodTech = Food(食)× IT
HomeTech = Home(住宅)× IT

まだまだありますが、
NTTデータ経営研究所では、その言葉を「洗練されたITをコアとして、その業界では新参者である企業が、今までにない価値や仕組みを提供する動向」と説明しています。説明のなかの「その業界では新参者である企業」とは「スタートアップ企業」を指しているそうです。
この最近良く聞く言葉の「スタートアップ企業」とは、企業の形態を指す言葉ではなく、新たなビジネスモデルを開発する企業で、市場を開拓する段階にある組織を指し、創業から2,3年程度の企業を指すことが多いようです。

今までにない価値や仕組みを提供するスタートアップ企業の行う事業には、一つに「イノベーションの観点がある」か、もう一つに「社会貢献を目的にしていること」がスタートアップ企業の条件になると言われています。その為、スタートアップ向けには様々な優遇政策が儲けられているわけです。
では企業にとっての社会貢献とはどういうことでしょうか?

私の好きな本で、2013年に最優秀ファンド賞を獲得した鎌倉投資株式会社という投資信託会社の取締役である「新井和宏」さんが書いた「持続可能な資本主義」の中で、この2つの社会貢献について説明されています。

企業の社会貢献の考え方として、大きく、CSR(Corporate Social
Responsibility;企業の社会的責任)と、マイケル・ポーター教授が提唱しているCSV(Creating
Shared Value:共有価値の創造)の2つがあるとされています。

大まかに言うと、CSR(企業の社会的責任)は「本業以外での社会的貢献」と考えられ、寄付やボランティア活動などが中心になります。
一方CSV(共有価値の創造)は、本業のなかで「経済的価値と社会的価値の両立」を目指しています。

もっと平たく言えば、企業の社会貢献は
CSRでは、儲けたお金を社会貢献に使いましょう。
CSVでは、企業活動の目的そのものが社会貢献。
ということになります。

本のなかで、CSV(共有価値観の創造)については、日本の近江商人の「三方良し」という考え方がそれに似ているとされています。
『「三方良し」を成り立たせるためには、売り手、買い手、世間の三者が信頼で結ばれることが不可欠です。別の言い方をすれば、「リターン=お金」のもとでは「三方良し」が成り立ちません。』とも書かれています。
これはCSVの「経済的価値と社会的価値の両立」と相容れるものが多いと思われます。

 

そして世の中の企業の社会貢献の評価はCSRからCSVに変わってきています。

先程のスタートアップ企業の条件は、一つに「イノベーションの観点がある」、もう一つに「社会貢献を目的にしていること」としましたが、
これはスタートアップ企業だけの条件ではなく、我々にとっても事業、あるいは会社を継続していく上でも必要な観点です。
その意味で「〇〇tech」も動向、成果に更に注視していきたいと思います。

そして私は、CSV(共有価値観の創造)を職業奉仕を実践する上での一つの科学的な手段として捉えています。

次回は今年の会長幹事会で頂いた廣畑富雄さんの著書「ロータリーの心と原点」について、自分の職業奉仕感を絡めてお話しをしたいと思っています。

幹事報告

・12月3日11時より定例理事会がございます。また会員総会にて来年度の体制を発表しますので多くのご出席お待ちしております。

・今回配布したガバナー月信の最終ページに米山の日程変更が26日→19日となっていますが、さらに修正がはいり12日となります。

・小田原卸センター付近の工事による通行止めが解除になりました。

・12月8日と15日にアクトの例会がございます。8日の例会はウメコにて寄木細工の体験を露木さんのところがひらいてくれますのでお時間の都合のつくかたはぜひご参加ください

本人誕生日

11月26日 本多 純二 会員

世界があこがれる小田原

守屋 輝彦様(元神奈川県議会議員)

米山功労者

清 康夫会員 本多 純二会員 守屋 善男会員 大川 久弥会員

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【小田原城北ロータリークラブ】 事務局:〒250-0211 小田原市鬼柳172-9 TEL:0465-37-1222 FAX:0465-37-7377 例会場:小田原市卸センター内会議室